05月17日(土)福山ばら祭り
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衆議院議員山口2区補欠選挙に、中国比例選挙区選出の民主党衆議院議員である平岡 秀夫 氏が立候補されたことに伴い、和田たかしが繰上げ当選となりました。
4月23日(水)上京し、総務省の中で、中央選挙管理委員会より当選証書を頂き、続いて衆議院の中で議員バッジを付けて頂きました。
既にいくつかの新聞には報道して頂いておりましたが、23日をもって、正式に衆議院議員に就任させて頂きました。
今までご支援頂いたすべての皆様に深く感謝申し上げます。
2005年9月に行われた第44回衆議院議員選挙で苦杯をなめた時以来、この2年7ヶ月余りの間に、地元活動を中心に皆様の生活・お仕事の場の現状を学ばせて頂くという貴重な経験を積んで参りました。
皆様の生活の現場一つ一つを改善できるよう、全力を尽くす覚悟です。
そのための国会の環境を創り出すためにも、4月27日(日)に行われる衆議院議員山口2区補欠選挙において民主党公認 平岡 秀夫候補の勝利に向けた活動に精一杯取組んで参ります。
和田たかし国会事務所を衆議院第一議員会館707号室に置かせて頂くことになりました。皆様お気軽にお立ち寄りください。



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今年も、地元の名物行事として根付いた「ふくやまマラソン」に家族3人で出場しました。
8:00過ぎに到着するよう自宅を出かけましたが、会場である竹ケ端運動公園よりはるか手前の芦田川の土手を下り始めたところから既に渋滞が起きており、改めて、新聞で見た「過去最高の参加者4,960人」のすごさを実感しました。
「ファミリー」の部に登録し親子3人で汗を流したのですが、久しぶりに一緒に過ごす週末だけに、走っている時も貴重な親子のコミュニケーションの時間です。
「頑張れ頑張れ!」、「もう少しペースを一定に!」、「ママが見えないから少しゆっくり!」などと他愛もない言葉ではあるのですが、私の中で、何か息子に話し掛けたいという気持ちが、口から次々と言葉を出させた。
無事完走でき、沿道に応援に出てくれた両親に、ゴールゲートでビデオを撮ってもらったりして楽しんだのですが、今日一日、「家族って良いもんだなあ」という感覚を再度強く認識しました。
「家族みんなの生活を充実させよう」という気持ちが、「備後地域みんなの生活を充実させよう」と思う気持ちに、さらには、「日本の国民の皆様みんなの生活を充実させよう」と思う気持ちに昇華していくものでしょうし、これを政治家になる信条として忘れず活動していきたいと思いました。
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福山に留学してきているアジア諸国の人たちによる日本語スピーチコンテストを聴きに行ってきました。
11人の20歳台を中心に若い方々が、国境をまたいで福山に留学してきて、現在の生活の中で感じていることをスピーチするものです。
ホストファミリーの人たちとなかなか打ち解けられないでいた時のうっぷん、しかし、家族と同じように扱ってくれていることが分かった時の感動などを涙ながらに語ってくれた女性もいました。
中には、スーパーにアルバイトしながら、買い物の度にレジ袋を取っていくお客様を見て「美しい地球を守ろう」と決意を新たにしたことを話してくれた女性もいました。
男性では、日本に来て在留許可証を入れていた財布を落としてしまい、がっくりしていたところへ、誰かが拾って警察に届けてくれたことから、日本人の優しさを実感したお話をしてくれた人がいました。
11人とも、本当に日本を良く見て観察してくれているなあと実感しました。
また、アジア諸国との関係もいろいろな面が複雑に絡み合っていますが、アジア諸国どうしが手を取り合っていくことが世界経済にとって大きな貢献に繋がるのであろうことを、会場に来訪された皆様と意識を共有した有意義なコンテストでした。
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大阪で開催された、ある研修会(3日間)に参加してきました。
成功したければ「可能思考」の中で考えよという内容でした。
つまり、自分の置かれた状況の中で、それがどんなに順風満帆
な中でも、逆境の中でも、常に、自分に何ができるのかを考えな
がら言動を取るということになります。
もう少しブレークダウンすれば、下記の要素になります。
自分の欲しいものを明確に具体的に肯定的に決める
相手に自己を開示する(正直である)
物事の状況をありのままを表現する
冒険する
本気で取組む(100%参加する)
責任を持ってやり抜く
援助の精神を持って他人を見守る
様々な実習を通じて、上記のような行動を取っていればよいと
分ってはいても実践できていない自分に気づかされました。
「サクセスゲーム」というものもその1つでした。
A・B2チームに分かれて、各々黒・赤どちらかを投票し、そ
の組合せによって、各チームの得点がプラスいくらとかマイナス
いくらとか決まるものであり、総合点で最大のプラスにすること
が目的だった。
A黒・B黒では各々+3点、A黒・B赤ではAは-5点Bは+
5点、A赤・B黒ではAは+5点Bは-5点、A赤・B赤では各
々-3点となっていて、合計6回投票した最終結果で争うように
なっていたのです。
読者の皆様は、このゲームの正解をどのような投票だと考えら
れますか。
因みに、私が所属したBチームは赤を投票し続けました。
しかし、正解は、双方のチームが黒を投票し続けることなのです。
つまり、「ウイン&ウイン・ゲーム」にすることです。
少なくとも、この研修が中心課題としている中小企業の経営に
とってみれば、これこそ信用を得て事業を伸ばしていくための最
大の有効な手法でしょう。
私が業としている選挙活動では、双方ともに勝って進出するこ
とが許されない制度となっているため、そのままをあてはめるに
は無理があるように思います。
しかし、上記のようなことを実践できていれば、最も他のあら
ゆる人たちが自分に関心を持ってくれるようになるだろうなあと
思いながら研修を受けた次第です。
さらには、上記のサクセスゲームの例で言えば、国民の皆様相
互の間に黒を投票し合うムード・環境を創り出すことが、政治家
の役割とも言えるのではないでしょうか。
今後いろいろな場面に、今回の研修で学んだはずの要素を加え
て行動してみたいと思って帰宅しました。
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19:00~20:00、福山医師会が開催された講演会「誰が日本の医療を殺すのか」に参加してきました。
講師は、同じ題名の著書を出版された、埼玉県済生会栗橋病院副院長を務めていらっしゃる本田 宏 先生であり、パワーポイントを駆使されながら熱弁を振るわれました。
ポイントは、日本の医療制度を改革するという今までの政府の言い方は、医療費削減と同義であり、決して、このまま医療費を削減して良い医療制度は実現しないということでしょう。
勤務医の過酷な実態については、最近、数々の報道がなされていて、適正規模の医師数を確保しなければ、結局のところ、医療の質が低下していき、国民の生活レベル低下に繋がることを指摘されていました。
つまり、医療費総額の中でも、人件費部分で削減しようとするのは大きな間違いであるということでした。
また、「命よりも道路なの?」と会場の皆様に問い掛けられた時には、正に国会で議論されている中身だけに、会場内もざわついていました。「道路が立派にできて病院に行けたとしても、医師がいなければ何の役にも立ちません。」という言葉も、参加者の皆様には耳に残ったことでしょう。
日本が国民皆保険制度の下での医療制度になっている利点を説明されながら、これだけ医療費全体を安く抑制して勤務医への待遇も確保できなくなっているのは日本だけだそうです。
今後、年金制度だけでなく、老後の人生の中核を占める医療制度について、さらに勉強を深めていきたいと思います。
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毎年開催されていますこのフェスティバル、市内から普段の練習の成果を発表するため、20団体以上が集う一大イベントです。
昨年は私も、「神辺混声合唱団」の一員として出演していたのですが、今年は、年初からバタバタして練習にも十分参加できず、また当日の今日も、4月に行われる市議会議員選挙に向けての事務所開きに参加させて頂くのと重なってしまい、リハーサルに出られないため、明らかに仲間の皆様の足を引っ張ることになると思ったので、客席で耳を傾けながらカメラマンとなりました。
また、昨年9月に映画「千の風になって~天国への手紙」の上映の際にご協力頂いた「広島県東部ママさんコーラス」の皆様も出演していらっしゃったので、聴きに行ってきました。
歌は心のオアシスですね!
神辺混声合唱団『般若心経』をダウンロード
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臨時国会が15日に閉会し、通常国会が18日に開会する、という慌しい国会日程の合間を縫って、今日は我が民主党の定期大会、明日は自民党の定期大会です。
今回は、神奈川県横浜市の副都心「みなとみらい」に会場を設定し、将来に向かって夢のある政治の実現という意味も込めてか、今までよりも、前向きな雰囲気を演出する会場「パシフィコ横浜」での開催でした。
現職の国会議員をはじめ、全国から次期衆議院議員選挙を戦う同志の人たちが集まってきており、会場となったみなとみらい副都心のパシフィコ横浜は、熱気に包まれていました。
大会の冒頭では、応援に駆け付けてくださった来賓の方々からのご挨拶を頂きましたが、各党の党首クラスの方々の力強いメッセージとともに、開催地の松沢成文神奈川県知事も激励を頂きました。
「国政の最も大きな課題は、真の分権政治を実現することだ。」という言葉は非常に印象に残りました。
過去数年間に実施された「三位一体改革」が、実際には、さらに地方を痛め付ける結果になったことを痛烈に批判されていました。
現状では、全国県知事会は政府と戦っている状況だとのことです。
民主党の大きな役割の一つが、この真の分権政治とは何かを国民の皆様に提示しつつ、それを実現しようと訴えていくことではないかと感じました。
小沢代表の挨拶にも、「自分の政治生命の最終の決戦の舞台」と表現された次期衆議院議員選挙です。
大会の結びには、一人一人の立候補予定者がステージ上に呼ばれ、会場の皆様と一緒にガンバロウ三唱をして決意を確認し合いましたが、それぞれの立候補予定者がこれ以上はできないという活動を行った上で総選挙を迎えたいものです。
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合併して大所帯となった福山市の消防局&消防団の皆様の出初式を見学してきました。
昨日の大雨も上がり、晴れやかな天気の中での式となりましたが、冷え込みは相当なもので、消防団の皆様は制服のままでコートを着ることもなく寒かったことでしょう。
しかし、それを全く感じさせないような気迫のこもった行進や演技でした。
芦田川の土手に立って見ていたのですが、すぐ横では、お父さんが消防団員らしく、家族3人で「パパ、頑張れ!」と声援を送っていたのが微笑ましく、とても印象的でした。
消防団の方々は、日中は自分のそれぞれのお仕事をした上で、夜の夜警や実際の消防活動に出て行って頂いているわけで、本当に街を守っていてくださるというのが実感です。
昨年は、不審火も含み火災が相次ぎましたが、今年は少なくなりますように!
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午後には、福山リーデンローズにおいて開催された「ジュニア・ミュージック・フェスティバル」に出演しました。
このコンサートは、毎年、福山中央ライオンズクラブが支援しながら、備後地域の約20の小学校の児童の皆さんに日頃の合唱や器楽合奏の練習の成果を発表して頂く企画として開催しているものです。
どの小学校の演奏も、これだけ練習したんだという自信の表れた素晴らしいものでした。
印象的だったのが、府中市から参加してくれた広谷小学校の皆さんの演奏です。実は、この小学校、今年度を限りに廃校となるのだそうです。少子化の時代においては致し方のないところなのでしょうが、生徒の皆さんも有終の美を飾ろうという熱意に満ち溢れて演奏していました。ほろっと涙ぐんだのは私だけではなかったのではないでしょうか。
「合唱の部」と「器楽合奏の部」の間に、福山中央ライオンズクラブのメンバーも加わり、福山中央ライオンズクラブ30周年記念に作られた「備後瀬戸内」という曲を、みんなで合唱しました。 「備後瀬戸内」の合唱はこちら
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昭和37年にオープンして以来、福山駅前の人通りを見つめ続けてきた「福山繊維ビル街」が、高層ビル建て替えのため、来年春には取り壊されることになりました。
そこで、昨日・今日の2日間、フリーマーケットやゲームイベント、コンサートなどが繊維ビル内で開催されました。
実は、私自身、中学・高校時代には「福山繊維ビル街」によく行っていました。バンド練習のためのスタジオ(「おたまじゃくし」という名前でしたが、覚えている方いらっしゃいますか?)があったからです。
今日は、その当時にスタジオですれ違っていた同世代の方々が繊維ビルお別れコンサートを開くという情報を耳にして、朝10:00前に現地に行ってみました。
既に、ビル街にはセールを目的にいらっしゃった市民の皆様で賑わっていました。
そのうち、コンサートが始まって昔良く聴いたメロディーや歌声がビル街に響き渡ると、曲の合間には拍手が湧き起こっていました。
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息子が通うサッカー・スクールの関東一円での大会が開催され、親子で参加しました。息子のチームは昨年優勝したこともあり、意気盛んに事前練習に励んでいました。
しかし、世の中厳しいものです。最初のゲームでは、緊張感からか選手みんながなんとなく動きが鈍く、また、コンビネーションもイマイチで、あっさり2点許し、負けてしまいました。
ゲーム終了後ベンチに帰ってきた息子はボロボロの大泣き状態でしたが、こうした時、親の役割の大きさを一瞬にして実感した次第です。
よく頑張ったことを大いに褒めてやりながらも、次への教訓として「大きく声を掛けながら同じチームで団子にならないようにすべき」とかアドバイスを送ってやることで、次への意欲を盛り立ててやりました。
幸いにして、残り2ゲームではチームワークを取戻し快勝したものの、得失点の関係で決勝に進めませんでした。でも、最終ゲーム終了後に、みんなで肩を組み合って健闘を称え合っている姿を見て、ほっとした次第です。
子どもの世界だけではなく、大人の世界にも非常に示唆に富むサッカー大会でした。
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